農業とテクノロジーの掛け合わせは既に様々な有効事例を生み出しているが、今度はブロッコリーとAI
ドローンによるリモートセンシングサービスを提供しているスカイマティクス社が新たに提供したサービスが、ドローンで撮影したブロッコリー畑の写真をAI解析にかけて、ブロッコリーの収穫時期を診断するというもの
この機能はブロッコリー生産を手がけている大規模農業生産法人から実際に相談を受けて2019年から開発に取り組んで実現したものだそうで、これまでのブロッコリー農家は、農地を歩いて目視で花蕾の生育を確認して収穫時期を判断しており、テクノロジーによってこの負担を解消する取り組み
AIが農業に与えるイノベーションはまだまだこれからたくさん起こってくるだろう
▼参考記事
https://jp.techcrunch.com/2021/05/27/skymatix/
Thumbnail image from: https://jp.techcrunch.com/2021/05/27/skymatix/