ターゲティング広告規制など盛り込んだ改正電気通信事業法が成立

ターゲティング広告に関する規制などを盛り込んだ改正電気通信事業法が13日の参議院本会議で可決・成立した

改正電気通信事業法にはウェブサイトやSNSなどのアプリを運営する事業者が利用者の閲覧履歴を外部の広告会社などに提供する場合、あらかじめ利用者に通知やサイトやアプリ内で公表したりするよう義務づけることなどが盛り込まれてる

改正検討段階では利用者の同意を得ることを義務づけるかも検討されたが利用者への通知やサイト上での公表などを義務づけるものにとどまった


引用/参照元

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220613/k10013669431000.html